夏休みシリーズⅢ 「蝉のばくてん」
蝉のばくてん・・って見たことありますか?
今、つくばでは夜な夜なあちこちの公園で「蝉のばくてん」を見ることができます。

夏休みの自然観察のひとつにいかがでしょうか?
実は・・・・・「蝉のばくてん」とは私が勝手につけた呼び名で、蝉が羽化する時の様子を表しています。
蝉は木に卵を産みつけ、生まれた幼虫は1年ほどで土の中にもぐります。
そこから約6~8年の長い年月を真っ暗な土の中で木の根の汁を吸って暮らします。
そこからようやく出てきてひと夏をすごし、子孫を残して一生を終えます。
今日はつくばセンターから程近い公園を散歩しながらこの蝉の羽化を追いかけました。
まずは蝉の幼虫が木を上っているムービーからご覧ください。

木を上る蝉の幼虫 場所が確定
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背中が割れて羽化開始 頭が出てきました
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ばくてんです 完全に抜けました。
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この後、蝉は自分の抜け殻につかまって羽が綺麗に伸びて乾くまで待ちます。
朝になると飛び立ちます。
このほか、つくばの公園ではカブトムシやクワガタムシも見ることができます。
今夜はカナブンが集まる木を竹園公園で見つけました。
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つくばにお越しの際には夜の公園散歩も楽しいものですよ。

図書館(アルス)には夜まで開いているカフェもあります。
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夏の夜のつくばもお楽しみください。

